仕事の連絡などでメールは必衰項目の世の中ですが、そのビジネス用のメールをする中でポジティブ・ライティングと言われる、前向きな表現をして肯定的な言葉を使用していきます。
同じメールをするのであれば、メールで良い印象を与える方法を考えると、同じ内容のことを伝える場合でも、相手がちょっと悪い印象を持つよりは、肯定的な表現をすると相手にはやる気を感じさせて好印象を与えてくれるハズです。
普段文章を書いている人手あっても、意外と気が付かないことってあります。
言葉の用い方一つで、ネガティブな表現をポジティブにすることができるのです。
少しでも取り入れることができると、良い方向に進みます。
例えば、「すみません」を使うよりも「ありがとう」を使います。
先方からの依頼メールとか、お誘いメールがあっても断りをしたい場合ですについてですが、ついつい使用してしまうのが「すみません」という、しゃべり口調で書いてしまいがちです。
申し訳ないという気持ちがあり「すみません」で始めてしまうと、どちらかというとネガティブな印象を与える文になってしまいます。
ですから、話を断る場合は「ありがとうございます」を最初に使い始めると、随分と文章のイメージもガラリと変わるはずです。
「ありがとうございます」という相手に感謝の気持ちを書くことで、たとえ結果的に断るメールであってもマイナス的ならないで、相手には好印象を与えるのです。
「すみません」という言葉は、何かを謝ること以外にも使うフレーズではありますが、それに慣れてしまわないように「ありがとうございます」の表現に変えてみるように心がけてみましょう。
悪「すみません。今回は都合が悪く出席ができません。」良「ありがとうございます。
お声をせっかくかけて頂きましたが、残念ながら都合がつかず出席ができません。」どうですか?
これだけでも、受け取る方の印象も嫌な気分にはならないのではないでしょうか。

NGメールの代表例

メールをしてる人は多いですが、男性の中には自分のことしか考えていないメールを送っている人が多いようです。
しかし、このままでは女性からモテるのは無理があると思います。
そもそも、メールは相手が読むものです。

つまり、読んだ女性が楽しくなるようなメールを作成することが大事なのです。
特にダメなのが日記風のメールです。
「今日はこんなことがあって、誰と会って・・・」とダラダラと中身のないメールは女性は困ります。
もし、自分が受け取ったときどう思うでしょうか?
まず困るのが返信です。
とりあえず、書く事がないから今日の出来事を書いているのかもしれません。
本当に書く事がなくて困って日記風になってしまっているのであれば、相手に伝わりやすくしてあげましょう。
写メを使ってみるのもひとつの手ですから状況がイメージできるようにしてあげましょう。

女性の中にはデコメを使用して長文メールを送る人がいます。
これを真似すれば良いのか・・・というわけではありません。
結果は最悪でしょうから、デコメは女性か使うものとしておきましょう。

長文のメールを男性が作成すると女々しく捉えられがちです。
女性からしてみればあまり良い印象は抱かないので、もっと男らしくしましょう。

男性の場合は短文でさっぱりとしていて明確な方が女性は好みます。
しかし、あまりにも淡白すぎるメールでは寂しくなってしまいます。
そこで絵文字や顔文字の出番となります。

文章でここが重要というところに絵文字や顔文字をさりげなくつけてみましょう。
そうすれば短文ではあっても淡白でそっけないメールになりません。
絵文字や顔文字を男性が・・・という人もいるとは思います。
もちろんなんでもかんでも絵文字をつければ良いというわけでは有りません。
適度でしつこくない程度に使用していれば、印象がよくなると思います。